実例:夫の金遣いに不信感を抱き

不倫調査 実例

夫の金遣いに不信感を抱き不倫調査

私は看護師として働いている27歳の女性、28歳であり会社員である夫の素行調査を探偵に相談しました。

自分に厳しく勤勉であるとばかり思っていた夫、結婚後も真面目であり働き者、贅沢もせずに余暇はずっとインターネットをして過ごすというとても質素な生活を送り、二人の共同預金はどんどん貯まるばかりでした。

仕事が終わるとすぐに帰宅をして食事をして少々インターネットをして眠り、朝は早く起床をし仕事に行くというそれだけの生活であった夫ですが、数ヶ月前から夜遅く帰ってくるようになった、通帳を見てみるとお金が引き出されすっからかんになっていた、私とは会話すらしなくなった、私にお金を無心するようになった、とお金について不審な点がぼろぼろと出てくるようになりました。

とても真面目であった夫なだけに、お金を無心された際にはショックを受けました。

夫は自分の親にもお金を借り入れている様子、どうしてこうなったのだろうと考えても理由が分かるはずも無く、夫に尋ねても「趣味のために使っている」とだけ言いますが、夫の身なり、部屋を見てみてもお金を遣った形跡は無く、一体何にお金を遣っているのかと不思議に思いました。

最悪の場合、女性に使っているのだろうとの覚悟で探偵に不倫調査をお願いしました。

夫の真実の姿

私の財布からもお金を盗んでいる事を知り、このままでは不幸な結婚生活になってしまうと危機感で一杯でした。

看護師をしている私はお金は稼げますが、お金にだらしがない夫を養っていくだけの甲斐性はありませんし、夫のお金の使い道が不明なのにたかられている形は不愉快でした。

探偵には夫の容姿、職業、学歴、趣味、などなど細かい点まで伝え、不倫調査を開始してもらいました。

私は看護師という多忙でありストレスが溜まり、休息を必要とする職業に就いているために自分で尾行などを行なうための余力と余暇はとてもありませんでした。

夫の一応のスケジュールを探偵に伝え、不倫調査を行なってもらった所、なんとたったの一日で夫の意外な趣味が発覚しました。

酒もタバコも女もしない夫、仕事が終わった直後にギャンブルに興じていたのです。

一日目は仕事が終わるとギャンブル施設に直行し、遊び尽くした後に帰宅をしました。

二日目も、三日目も、女の影は無くギャンブルに興じている夫の姿が伝えられ、ギャンブルのためにお金を必要としているのだと把握しました。

聞くと夫はたまたま友人に連れられ行ったギャンブルにはまり、仕事のストレスからどんどんのめり込むようになりやめられなくなった、との事でした。

ストレスからのギャンブルですので、やり直せると思い、二人で結婚生活を修復しています。

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