実例:主人の浮気を確信し、調査を依頼して離婚した体験談

スマホ

主人の浮気を確信

私は今年41歳になる主婦のはずでした。

主人とは恋愛結婚で、2年半お付き合いをし、半年ほど同棲を経て結婚しました。

その後すぐに赤ちゃんを授かり、産んでは授かりを繰り返し、3人の男の子のママになりました。

全ては順調に、幸せな家族に囲まれて幸せだと思って暮らしていたのです。

ですがある日、主人が寝言で他の女性の名前を言いました。

私は全身から血の気がスーッと引いていくのを感じ、実際に貧血のような、自分の足で立てない感覚になりました。

主人は「私を愛している」と言葉にしてくれるタイプでしたし、毎朝行ってきますのキスもしていました。

その主人がまさか浮気なんて…?と足がすくむほどの恐怖感を覚えました。

翌朝主人が出勤するのを普通に見送り、家事をこなした後、一人でぼんやり座りながら考えました。

そして、まずは事実確認をするべきだと結論し、今まで見ようとも思わなかった主人のスマホをチェックすることに決めました。

夜主人が帰宅し、いつも通りお風呂に入り、晩酌をして寝つくと、私は計画を実行しました。

主人のスマホにはロックがかかっていましたが、長男の出生時間であると予測はしていました。そして、その通りでした。

携帯電話から出てくる証拠

夢中でメールやLINEをチェックすると、寝言で言った名前の女性が当然のように出て来ました。

彼女専用のメールフォルダもあり、やりとりで消したくないメールは保護までされていました。

その内容は妻の私をまるでいない者であるかのように、愛し合う二人のやりとりでした。

私は主人への愛情が怒りや恨みに変わった瞬間を今でも覚えています。

一つのメールの中にある、「妻はもう飽きた」という文言でした。

翌日私はすぐに友人に紹介してもらった弁護士と約束を取り付け、その二日後には相談と離婚調停の依頼をして帰りました。

同時に探偵事務所にも主人の浮気調査を依頼し、証拠集めをお願いしました。

今まで出張と聞けば何も疑わずに送り出していましたが、主人の出張の半分以上はその女との旅行でした。

そして、二人はもう三年半の長い古い関係で、女とは職場で出会い、女は主人と不倫するために退社したことまで分かりました。

二人が女のアパートに泊まっている証拠を最大の証拠として離婚調停を起こし、結果慰謝料を200万、財産分与を800万、養育費を1人4万もらうことで別れました。

探偵事務所の方はとても親身になって下さり、特に担当について下さった方は私の心情を思いやって下さって、涙が出るほどうれしかったです。

結果離婚しシングルマザーとなりましたが、再就職も果たせましたし、今後は子どもたちとだけ、幸せに暮らしていこうと思っています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする